伝わるメールで、簡単出会い

未分類 2011年9月19日

ビジネスメールの場合

 

はじめての相手ならともかく、普段つき合いがある場合は時候の挨拶は不要だが、「いつもお世話になっています」くらいのことは書くべきだ。それと、相手の社名や所属部署名はきちんと書き、名前もフルネームで。めんどうだから、ついつい簡略化したくなるが、相手によっては不愉快に感じる人もいるので要注意。件名は「○○○です」ではだめだ。具体的に書かないと重要度が伝わらないので、後回しにされてしまうおそれがある。本文はできるだけ簡潔に書く。相手も忙しいのだから、長々とした本文はバツだ。

ポイントだけを押さえ、場合によっては項目の羅列でもいい。これはメールだけでなく、通常のビジネス文書や報告書などにもいえることで、要はその人のセンスが問われるわけだ。

受信確認や返事が必要なら必ず念を押すこと。相手がメールを読んでくれたかどうかの確認や、メールに対する返事が必要な場合、必ず文末にでもその旨を念押ししておく必要がある。ビジネスメールのいい例と悪い例を掲載しておくので、参考にしてもらいたい。

出会い系サイトで見つけた相手にはじめて出すメールの書き方

出会い系 ガイドといっても、いろいろな趣味の掲示板などで見つけた相手に出す場合もあれば、H系掲示板で見つけた異性に出す場合もあるだろう。そのサイトや掲示板のコメントを読めば、おのずとそこに掲載している人たちの目的や雰囲気はわかるはずだ。たとえばまじめな人たちが集まっている掲示板で見つけた相手に、いきなりくだけた調子のメールやラブコールを送っても、「何を勘違いしてんだ」とひんしゅくを買って相手にされないだけだ。礼儀正しい文章に終始するとともに、礼儀として最低限の自己紹介はするべきだ。

お見合いの釣書じゃないので履歴書のように詳しく書く必要はないが、フルネーム(嫌ならせめて性別がわかるように)、年齢、居住地程度は書いておこう。それとは逆に、最初から異性交遊を目的としたサイトの人であれば、バカ丁寧なメールやまわりくどいメールもバカにされるだけだろう。

たとえば「私をとことん満足させてくれる人をさがしてます」というメッセージに、時候の挨拶から書くのもまったくのビントはずれというもの。なお気をつけなくてはいけないのは、この手のサイトで知り合った相手にメールを出すときは、最初は絶対に身元を明らかにしないこと。どんな悪用をされるかわからないからだ。ネット犯罪が増えているのは新聞などの報道でもご承知のはず。

ここでもメールの例を紹介するが、実際にはH系掲示板で見つけた相手に最初にメールを出す場合、そこに相手のアドレスは公開されてないので、通常のメール送信のようにこちらのメーラーからメールを出すというケースはほとんどない。その場合、画面例のように相手にメッ

セージを送るボタンやメールボツクスなどが用意されているので、それを利用して送信することになる。さあ、基本がわかったら、あとは臨機応変にメールのやり取りをすればいい。いい相手と知り合って長くつきあいを楽しめるか、期待に目がくらんでネット犯罪の被害者になって泣きを見るか、それはあなた次第だ(いや、運もあるな)。

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